高血圧 対策 食事

食事で高血圧の対策ってできるの?
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食事で高血圧の対策ってできるの?


食事で高血圧の対策は、できます。

まず、血圧を上昇させる大きな原因として、塩分の摂り過ぎが挙げられます。

体内の塩分量が増加すると、尿として塩分を体外に排出させようとする腎臓の能力を上回ってしまい、血液中に塩分が溜まってしまいます。

すると、血液内の塩分の濃度を調節しようと、水分の量が多くなり、結果として血管内を流れる量が多くなって、血圧が上昇してしまうのです。

その為、塩分の量を控えた食事をする事で、ある程度血圧のコントロールができるようになるでしょう。

また、肥満も高血圧の大きな原因です。

肥満になると、中性脂肪や悪玉コレステロールが増加し、血管が詰まりやすくなります。

また、血管内を流れる血液の量は、体重に比例すると言われていますので、それだけ心臓にも負担が掛かってしまいますね。

肥満を解消すると、自然と血圧も下がってきます。

野菜や魚中心の食事によって肥満解消する事が、高血圧対策になるのです。

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高血圧の対策にいい食事の時間帯ってある?


高血圧の対策にいい食事の時間帯は、あります。

高血圧対策に大敵なのが、肥満です。

肥満を解消すると、血液内の中性脂肪や悪玉コレステロールの値が減少します。

すると、今までドロドロだった血液が、サラサラに変化していくのです。

当然、サラサラとした血液は血管内をスムーズに流れるようになりますので、自然と血圧も下がります。

つまり、高血圧の対策にいい食事の時間帯は、肥満にならない食事の時間帯、である、と言えるでしょう。

具体的には、1日に同じカロリー数を食べるのであれば、夜に食べるよりも、朝や昼に量を多く食べた方が肥満になりにくい事が判っています。

朝や昼の時間帯はしっかりと食事をし、夜の時間帯は軽く食べる、といったイメージですね。

このような食事をする事で、徐々に肥満も解消されていくでしょう。

ただ、注意しなければならないのが、起床してすぐの時間帯です。

起床してすぐは、1日のうちでも最も血圧が高い時間帯と言われていますので、この時間帯は避けるようにしてください。

できれば、朝は時間に余裕をもって起床し、ゆっくりと出掛ける準備をしてから食事をするようにするといいでしょう。

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どれくらいの食事量だと高血圧の対策になる?


どれくらいの食事量だと高血圧の対策になるかと言うと、腹8分目を目安としてください。

何故なら、常にお腹がいっぱいになるような食事をしていると、すぐに肥満になってしまうからです。

また、物足りない気持ちが強い腹7分目ぐらいだと、すぐにお腹が空いて間食してしまう可能性が高くなります。

間食もまた、肥満に繋がってしまいますので、やはりちょっと物足りないと感じる、腹8分目ぐらいに抑えましょう。

ただ、食事の量ももちろん大切ですが、内容も重要です。

お肉を食べて腹8分目だったり、ジャンクフードを食べて腹8分目だったりしても、高血圧対策には全くなりません。

食事の内容を考え、満腹まで食べないようにする事が、肥満解消になるのです。



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