高血圧 対策 水

水で高血圧の対策ができるってホント?
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水で高血圧の対策ができるってホント?


水で高血圧の対策ができると言うのは、ホントです。

血圧の上昇は、水分不足によって血管内の血液がドロドロになってしまう事も、ひとつの原因として挙げられています。

その為、普段から体が水分不足にならないよう、高血圧の方はこまめな水分補給が必要となるのです。

高血圧対策に良いとされている水は、マグネシウムとカルシウムが豊富に含まれている硬水と言われています。

カルシウムは、高血圧の原因となる塩分(ナトリウム)を排出させるよう促してくれますが、血管を収縮させる働きもある為、マグネシウムによって血管を広げる事が必要となるのです。

マグネシウムとカルシウムのバランスがとれている硬水を飲む事で、効果的に高血圧対策として水分を摂取する事ができるでしょう。

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高血圧の対策で水を飲むなら量はどれくらい?


高血圧の対策で水を飲むなら量はどれくらいかと言うと、1日に1リットル程度とされています。

もちろん、汗をかいたり、空気が乾燥したりしていてのどが渇いている場合でしたら、これ以上の水分が必要です。

けれど、いくら高血圧対策に水が必要だからと言って、飲み過ぎもいけません。

水分を過剰に摂取してしまうと、その分体内を循環する血液の量が増えてしまいます。

すると、心臓から送り出される血液の量も増加する為、負担が掛かるようになり、血圧も上昇してしまうのです。

一般的に、1日に2リットルの水を飲むといい、とされているようですが、高血圧の方の場合には量には注意が必要でしょう。

また、一度に水を飲むのではなく、数回に分けて飲んだ方が、体への負担も少なく水分補給をする事ができます。

注意して水分補給をする事で、自分に合った水の量が判ってくるようになりますよ。

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水しか高血圧の対策にならないの?


水しか高血圧の対策にならない、と言う事はありませんが、できれば水を飲む事をおすすめします。

例えば、コーヒーに含まれているカフェインの水分は、体外に排出されるスピードが早い事が判っています。

つまり、いくら水分補給としてコーヒーを飲んでいても、すぐに体外に排出されてしまう、と言う事になるのです。

これは、アルコールでも同じだと言えます。

また、スポーツドリンクといった水分は、なんとなく体に良さそうなイメージがありますね。

けれど、スポーツドリンクには、汗で失われた塩分を補給する為、ナトリウム(塩分)が豊富に含まれています。

高血圧対策では塩分を控える必要がある為、水分補給の際のスポーツドリンクはおすすめできないのです。

もちろん、医師から水分補給として、体内の水分に近いスポーツドリンクをすすめられている場合は別ですので、心配しないでくださいね。

ただ、高血圧対策として安心して水分補給ができるのは、やはり水なのではないでしょうか。



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